日本初のICO(仮想通貨の発行に向けたプレセール)COMSA記事を掲載しましたが、今回はその特徴を追っていこうと思います。

どこがスゴイのか?

スゴイところは「NEM」、「ビットコイン」、「イーサリアム」の良いところを取り入れているということ。

その中でも

aggregate transactions(アグリゲート・トランザクション=複合トランザクション)

といわれる部分がスゴイ!

以前、NEMについての記事を書かせてもらった時に新たなアップデート「カタパルト」のお話をしました。
そのアップデートと一緒に実装されるのが舌を噛みそうなこのアグリゲートトランザクション!

インターネット上での高額な取引を行った時、個人間でやり取りをすると片方が先に支払いをした場合、持ち逃げの事故が起こる可能性があります。
その取引を保証するためエスクローサービスというものが存在します。
信用がある第三者が仲介に入り、取引を安全に行うというものなのですが、これをmijinのブロックチェーン上で自動的に行われるという事です。
仲介のサービスの必要性がなくなる事で、従来は手数料が10%~20%と高額になるケースが多い事に対し、安全でしかも安くて早い取引を行えるので、このプラットフォームを利用する企業が今後増えて行くとみられています。

特に、中小企業などは、このICOに多く参加するのではないか?と見られています。

また、イーサリアムのスマートコントラクトも採用されているところも強みです。
スマートコントラクト=契約書の発行が自動で発行され、誰が誰に何を取引し、それを承認したのかが分かる仕組みで、ブロックチェーン上に契約書が残り、改竄も不可能という、これはイーサリアムの凄いところですが、NEMを始め、COMSAにもこれが採用されます

さらに、mijinのプラットフォームで自由にイーサリアム、NEM、ビットコインの通貨の換金が出来るというのでビックリです。
さてさて、そんなCOMSAですが、次はICOの具体的な内容に入ります。