ICOではトークンというものを発行します。

トークンとは??

少し語弊がありますが、まだ公に出回っていない仮想通貨

という意味です。

公に出回っていないということで、トークンを購入した時点では何の価値もない仮想通貨ですが、その将来性を買うというまさに、投資のための通貨になります。
ICOはいま、世界中で凄い勢いで実施されており、まさに仮想通貨の戦国時代といった形相になっています。
COMSAは日本初!というところから注目が集まっています。

COMSAトークンの価格

1CMSトークン=1ドル相当=約108円

ですが、後に上限が決まったら追加で1トークンが入ります。

ですので、

1CMSトークン=1ドル相当=約108/2=約54円

という事になります。

COMSAトークン価格のの内訳

その内訳は、前にCOMSAについての記事を書かせてもらったときに、上限値が決められていないと書きましたが、このICOの総額でいくら集まったかで上限値が決まり、総発行数はICOで集まった額の2倍量になります。

その2倍になった時点の半分がトークン購入者に分配されるという事です。40%は経営陣、開発者、従業員、ICO協議会運営に、10%はICO紹介者に配布される仕組みになっているようです。
それとCOMSAの良いところは1ドルから購入できるということです。
ICOの殆どは、纏った資金を要求してくるものが殆どですが、少額投資が出来るという点においては大変評価が出来ます。わたしが依然購入したCtCなんかも10万円~ということでした。
それと、現在、ICOはイーサリアムをプラットフォームにした物が殆どで、NEMのプラットフォームでビットコインとイーサリアムとも連携が出来るという点も凄いところですね。

しかし、前にも話しましたが、上限値が決められていないリスクと人の手が介入した通貨であるというところは、デメリットの材料として持ち続ける事になります。
とはいえ、化ける可能性も大いにある事は感じていただけたと思います。

こちらからCOMSAのホワイトペーパーがダウンロード出来たり、プロジェクトに関するメールを受ける事が出来ます。

私も、ビットコインのマイニングの投資と平行して、NEMの買い増し、そしてCOMSAなどのICOもいろいろと投資していきたいと思います。