株でいうIPO(新規株式公開)です。

(企業が株式を発行し、広く買い手を募る資金調達のことをいいます)

これを文字ってICO(イニシャル、コイン、オファリング)と呼びます。

まさに、新らしい資金調達の手段といえます。

企業が株ではなく、独自の仮想通貨を新規発行して買い手を募るやり方です。

ICOの資金調達額は年々増しており

2015年で3900万ドル(42.7819219 億円)

2016年で2億5600万ドル(280.824923 億円)と一気に6.5倍にまで上がって来ていますが

更に今年に入って、7月までで13億7700万ドル(1 510.53093 億円)が集まっているそうです。

私も、今年に入ってPLBTとCTCというICOに投資を行いましたが、ここではもっとICOについて

掘り下げてみようと思います。

冒頭でも書いていますが、新規の公開株と同じ考えで、上場する時より安い値段で購入が出来るという利点があります。

 

イーサリアムを例に上げるとICO(プレセール)の時点で、100円程度だったものが、現時点で約330倍になっています。

NEMでいうと0.03円程度から始まっているので約940倍になっています。

はい、、下手な馬券を買うよりICOを買うほうが今は、良いと思いますw

 

今現在は、ビットコインが王様で君臨していますが、今後、ICOにより技術が高まり、より強力な

通貨、またはプラットホームが構築されていく事も大いに考えられる事から、この資金調達が一気に盛り上がりを魅せているのです。

私が購入したCTCの情報がこちら

http://pages.blockchain-labo.jp/ctoc/

 

では、今現在、他にどんなICOがあるのか?

そこで、私が普段よく見ているサイトの紹介をここに書き残しておきます。

1つ目がICO COUNTDOWN

http://www.icocountdown.com/

もう1つがTOKEN MARKET

https://tokenmarket.net/blockchain/ethereum/assets/

ここが分かりやすく個人的には気に入っています。

英語表示なので、理解出来ない分は、Google翻訳を使用して解釈していますw

注意点!

ICOへの投資はどちらかというと投機に近いものがあります。

早い話がギャンブル性が高い投資という事です。はい、、成功する保証は何処にもないからです。。

 

それを踏まえて、私がCTCを選んだ理由としては、その将来性が魅力的だったことです。

海外旅行した際や海外の通貨に換金し余ったお金をCtCのATMでCTCに換金して持つという仕組みです。

持つだけでお金が増える仕組みにも惹かれました。これが来年から、ATMが世界各国に設置されていく予定で、世界に目を向けると、多くのニュース番組などで取り上げられていたからです。

買うにしても、買わないにしても、その理由が言える事が大事っていう事ですね。