リップルが銀行とブロックチェーンの指導者を集めて、世界のお金を動かす未来についての会合が、10月16~18日にトロント(カナダ)で開催される

「スウェル:未来はここ」を発表するのカウントダウンでした。

ぶっちゃけ、カウントダウンする程の内容なのか?

インサイダー目的の仕込みであったのが大半でしょうけど

この会合に訪れるメンバーが凄いがw

ワールド・ワイド・ウェブの考案者、URL、HTTP、HTML、wwwの設計をしたティム・バーナーズ・リー氏。
米国連邦準備制度理事会の前議長(2006年〜2014年)であるベン・バーナンキ氏
それから
Brad Garlinghouse、CEO、リップル
Steppan Thomas、CTO、リップル
リップル、APACのディレップ・ラオ
Amit Sethi、CIO、Axis Bank
Kristen Michaud、GEキャピタルトレジャリーオペレーションズ・マネージングディレクター
Brian Behlendorf、Hyperledgerのエグゼクティブディレクター
サンタンデールのイノベーションヘッド、エッツ・メッツガー
SBIレミット代表取締役安藤信夫氏
SBIリップルアジア代表取締役社長沖田隆
サイアム・コマーシャル・バンクの戦略責任者、アラック・スティボン博士
Rahul Pai、COO、アラブ首長国連邦
Marwan Forzley、CEO、Veem
Dharmesh Desai、グループEVP、Yes Bank

 

これ等の人々をトレントへ招待して、未来のお金についての会合を行うというのです。

しかし、内容はただの会合です。

ビックニュースでも何でもなかったのは事実です。
その関係で、リップルの価値も32円まで上がりましたが、今現在で23円代にまで急落しています。
このカウントダウンで利確してまた、買い増しをした方は、美味しかった話だと思いますが
そうでない人たちからは批評が飛び交いそうな内容です。
賛否両論はありますが、しばらくはRippleの値動きは穏やかな日々が続きそうな気配ですね。