仮想通貨の税金について

  • 仮想通貨の利益は雑所得扱い
  • 1月から12月までの損益を差し引き計算
  • 利益が20万円を越えると確定申告が必要
  • 1月から12月までの利益を3月15日までに確定申告する必要がある累計課税+(10%の住民税を引いた額)
  • 仮想通貨を日本円、物、アルトコインに変えた時点で利益とした時
  • トレードでの利益やアフィリエイト報酬など仮想通貨に関わる事全て課税対象
  • 雑所得には累進課税により5%から45%(+住民税10%)がかかる

纏めると

1月~12月までの買い物や送金、取引(アルトコイン含む)などで損益と合算し利益が20万円を超えた場合課税対象となります。

↓の表が20万以上の課税内容です。  195万円以下だと5%の所得税と住民税10%が加算され15%に

21万の利益が合った場合 210000✕15%=31500円の課税となります。

所得税の速算表
課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円を超え4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円超 45% 4,796,000円

4000万を超えてくると、55%、、、、とても痛いですね。

ここでいえること。

仮想通貨は買い増しし、大きく値に変動があったときのみ利確、損切りをするに限ります。

もし、利確の幅が大きく、20万円を超える様であれば、エクセル等の計算ソフトに利確した履歴を残しておく必要が今後は必要なのかもしれません。

上記の確定深刻が面倒な方は、税理士に頼む感じですかね、高いですけどww

相場は↓

青色申告の税理士報酬の相場
年間売上 報酬相場
記帳は自分で行う場合 記帳代行も依頼する場合
500万円未満 5万円 10万円
500万円以上1000万円未満 7万円 15万円
1000万円以上3000万円未満 10万円 20万円
3000万円以上5000万円未満 15万円 25万円
5000万円以上 応相談 応相談