ビットコインを始めとした仮想通貨全体が大暴落をした昨日、9月15日。

原因は、中国の全取引所の閉鎖とJPモルガン(ダイモン最高経営責任者)のビットコインは詐欺という発言などから一時は、32万円代にまで下がったビットコインですが、1夜明け、10万円UPの42万前後まで戻っています。

下記はロイターの記事から抜粋ですが

[ロンドン 15日 ロイター] – 仮想通貨ビットコインBTC=BTSPが15日の取引で、一時3000ドルを下抜けたが、直近で約14%高の3699ドルで推移した。

中国当局の市場取り締まりに対する懸念や、JPモルガン・チェース(JPM.N)のジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)発言などを受け、ビットコインは週間のパフォーマンスで2013年以来の低水準となる公算が大きいとみられている。

ただ、市場では世界の他地域でも取引所が閉鎖されなければ、売り材料としては不十分との声が聞かれた。

仮想通貨の分析サイト「クリプトコンペア」創業者、チャールズ・ヘイター氏は「中国の取引量は世界の10%以下なので、(中国の動きは)大きな問題でない」と話した。

とあります。

マイニングやブロックチェーンに携わるサービスの拡大が進んでいる事や、それと同じスピードで続々と取引所が世界各地に出来ています。実際に我が国日本においても、このタイミングでGMOやDMMが取引所とマイニング事業に乗り出しています。

しかし、今後も中央集権と非中央集権の鬩ぎ合いは過熱していきそうです。

この流れに呑まれるのではなく、ドシッと先を見据えていきたいと再度感じました。