暗号通貨とICOが現在実践している流れを紹介いたします。

暗号通貨業界についての見通し

まずはこの暗号通貨業界の話ですが、現在約20兆円弱です。この20兆円が2020年に向けておそらく倍〜10倍くらいになるのではないのかとみています。ただし、このあたりははっきり言って予想です。この予想を元にして考えた場合、かつてFXをやっていた時期があったのですが(あくまで仕事終わってからです)、完全な上昇トレンドだと思っています。現状から2年ベースで3倍くらいになる前提でやっています。なので基本的に何買っても利益がでやすい状況だと考えています。

それ以降については、現在規制が強化されつつあるという状況も鑑みて、おそらく定着段階にはいるのではないかと思っています。まさか、現在のような数知れずの暗号通貨が定着するとは考えづらいですので、おそらくいくつかの通貨が定着通貨になるように思います。だからといって他の通貨がなくなるかどうかはわかりません。

残るコインについては、なくてはならないくらいのインフラが整っている通貨は残りやすいと思います。この点で現在優位なのはビットコインではないでしょうか?Etherについては、なんとも言えないと思っています。話題のネムやリップルもよくわかりません。SBIさん(ソフトバンクさん)が含み益を使ったビジネスをどう狙ってくるかですかね?ただ、XRPについてはあくまで株ではないので、そのあたりどう判断するかでしょうか?

マイニングについて

実験なども含めて複数のマイニングサービスでハッシュを購入しています。こちらのブログがあくまで副収入がメインですので、お手軽にできるを最優先に考えていますので、自分で機材買ってとか、海外のマイナーにコンタクトをとってなど、なかなか一般的にできないことは考えていません。そこまでいくと完全にビジネスとしてやらないと結果出しづらいでしょうし。

マイニングについては今後GMOさんなんかもサービス展開されるそうですが、こちらも可能なかぎりみなさまと情報共有していきます。人気のマイニングプールサービスの比較で展開していきます。
現状のマイニングサービス(プール)のおすすめはGenisis Mining(ジェネシスマイニング)Bit Club(ビットクラブ)です。が、Bit Club(ビットクラブ)についてはMLMの比重も小さくはないのでご注意ください。Genisis Mining(ジェネシスマイニング)の購入予定の方は機材見通しが分かった場合連絡いたしますのでコメントください。

ICOについて

こちらは、現在イーサリアムベースの新規ICOを購入しているケースが多くなっています。イーサリアムのブロックチェーンを使ったアプリケーションの開発の勉強と準備をしているという状況もあるのが一つの理由です。もう一つの理由としては、技術的な面からみて、オリジナルでブロックチェーンを構築するより、開発工数が少なくなり開発費が安価にできるのと、開発期間の短縮が可能だからです。逆に、日本語や英語での表現は違うけれども、プログラム的には同じこと、つまりほとんど何かのコピーのようなICOもありますので、注意してください。

ICOについては正直ギャンブル要素が多いように感じてます。売り時も難しいです。ですので基本的には配当のないものは購入していません。ディセントベットやPLBTなど配当のあるものを基本的に購入しています。cTcもそうですよね。あと、過度な金額はいれていません。

基本的な戦略

今までは現金でICOを購入していましたが、今月からはマイニングしたビットコインをICOに回すを基本方針にしていっています。暗号通貨も夢のある業界ですが、あくまで、宝くじ気分でいたほうが良いと思います。ホワイトペーパーなども事業計画書というには寂しいものも多く、話題先行が多いと感じます。あと、「今はないけど、こんなことが実現したらいいなぁ〜」系のものは基本的に危ない気がしています。現在の世界で存在していないものが、成功するケースは極端に少ないと考えています。ですので、ゲームやカジノや宝くじは現状存在するので、まだ大丈夫な方じゃないかと思っています。

結論としては私たちは今、

マイニングしたビットコインを一部ICOに回す

でこの業界を楽しんでいます。