暗号通貨のブログを運営するからには、ブロックチェーンという技術そのものの理解を深めることは必須だと思っています。
そこで今回は技術的側面からも見た要素をちょこっといれつつ、ブロックチェーンについての記事です。

イーサリアムブロックチェーンについて

ここ最近ではディセントベットやハッシュラッシュなど現状イーサリアムベースのものはかなり多いと感じています。新規のICOの多くがイーサリアムブロックチェーンでのスマートコントラクトを利用したアプリケーションやシステムではないでしょうか?イーサリアムはなんといっても、導入がかなり簡単です。簡単にコマンドレベルでのマイニングや送金はテストネットワークを使えば20分とかからないうちにできちゃいます。あくまで、テストネットワークでの話ではあります。ただ、イーサリアムのネットワークにつなぐこと自体難しくないので、興味ある方は参考になる書籍を紹介させていただきます。ああ、こうやって動くのか!と体感していただくだけで見えてくるものがあるかもしれません。

ブロックチェーンの向き不向き

現状上記の本を順を追って実践していっている中で、やはりそもそもブロックチェーンが必要のないものやサービス、逆にこれこそブロックチェーンでしょ!なんていうものやサービスもいろいろ見えてきたりします。一般的にブロックチェーンはデータが改竄されにくいことが、全てかのように思われがちですが、Pear to Pearの部分が実はけっこう大事だと思います。この技術により個人間での送金やものの売買が可能になっています。この性質を考えると今後オークションアプリなどに利用される可能性もなくはないと思います。(オークションの場合いくつかシステム仕様以外の根本的な問題はありますが)また、デジタルコンテンツの著作権問題などにも使えると思います。実際、すでにスイスのスタートアップ等いくつかあるようです。それ以外だと、電力や貿易などは有名だと思います。面白いものだと自動車の燃料消費量をブロックチェーンで管理して、保険料を可変にするといったサービスも開発されているそうですが、これなんかは、「ああ、なるほど!」という感じですね。

また、不向きなものを考えた場合、ローカルなアプリやシステム、サービスには不要なケースが多いと感じます。例えば学校の成績管理などは、不要な気がしています。

ブロックチェーンの将来性

ブロックチェーン技術については、将来的に見て導入がすごく進む分野と全く不要な分野が近い将来完全に分かれると思っています。仮にブロックチェーン技術を基盤にしたサービスやアプリ開発などのICOや企業への投資をされる場合、そもそもそのサービスなどが得意分野がブロックチェーンに適しているか?という視点で見ていくことで、はずれ投資は減っていくのではないでしょうか?ただ、ホワイトペーパーなどはうまく合理的に作られているので、なかなか私たち素人には区別が難しいのも事実ですが。

今後のとりくみ

ここは全くブロックチェーン技術と関係のない話ですが、当ブログからのアフィリエイトなどにご協力いただけた方に対しては、なんらかの形でお返ししたいと考えています。内容につきましては、アフィリエイト等に協力していただいた上でその旨ご連絡いただいた方には、連絡さしあげております。また、コメント等いただいた方には都度メール等で連絡させていただいております。

また、「これ調べてよ!」とかリクエストがございましたら、私たちのできる範囲でがんばりますので、コメント・メールなどいただければと思います。ただし、あくまで調べて情報提供させていただくだけど、投資や購入等は自己判断でお願いします。もちろん、調査もできないケースもございますので、あしからずw