food coinとはその名前どおり農業と食品とその流通に関するブロックチェーンプラットフォームです。
食品業界というのはある意味特殊な部分もありますが、人にとってなくてはならないものであることは確かです。

FCE(FoodCoin ECOSYSYTEM)は、Ethereumをプラットホームを基にしたコインで、アクティブ1000という独自のアクティブなプラットフォーム上で食品と農産物の世界市場を創造するように設計された新しいブロックチェーンエコシステムです。

フードコインエコシステムは、農家、プロセッサー、ディストリビューター、レストラン、ケータリング、農家市場、食料品店、購買クラブなどの取引をブロックチェーン技術で行い、あらゆる種類の食品および農業ビジネス向けに作成されます。

目的

飲食に関わる全ての事業の事務手数料などをこのコインを利用することによって削減し、サービスの向上や新たなビジネスの拡大を目的として作られています。その鍵となるのが1000 EcoFarmsです。

1000 EcoFarms

1000EcoFarmsは、ザックリいうと、市場です。世界中の様々な飲食に関わる事業を対象(農家、プロセッサー、ディストリビューター、レストラン、ケータリング、農家市場、食料品店、購買クラブなど)の取引ブロックチェーンエコシステムであらゆる種類の食品および農業ビジネスを展開する事が出来ます。ブロックチェーンテクノロジーに基づいた最初のマーケットフードビジネスの基盤です。

将来性

食と経済、どちらにも通じるコインなので、利用する事になれば大きな価値を生む可能性が大いにあります。

また、ブロックチェーン技術で、貧困地域の人々にも経済援助として支援出来る事から貧困撲滅の促進にも繋がります。

メリット・デメリット

メリットは、趣旨がハッキリしているところと、同じ趣旨のコインがまだないということ。デメリットは、使われる見込みであるという未確定の要素が含んでいるということ。アメリカやロシアを中心に拡大する様子ですが、、

米国(ベテスダ、メリーランド州)とロシア連邦(モスクワ)のオフィス
米国(ベテスダ、メリーランド州)とロシア連邦(モスクワ)のオフィス
米国とロシアの600以上の売り手アカウント
米国とロシアの600以上の売り手アカウント
リストされている1500以上の個別の商品
リストされている1500以上の個別の商品
4000人以上の登録ユーザー
4000人以上の登録ユーザー
2016年10月現在の収益の生成
2016年10月現在の収益の生成
5大陸で代表される
5大陸で代表される

プロジェクトロードマップ

•スイスにFCE社を設立(10月)
•FoodCoin のICO開始。 バージョン1(11月)
•DiPay決済プロセッサーと専用ウォレットの発表とICO バージョン2(2018年12月)
•Smacoの打ち上げ(FCEスマート契約システム) (2019年5月)
•DIGIDの打ち上げ(リモートIDプロセス) (2019年12月)
•PRORIDの打ち上げ認証システム)(2020年10月まで)

このプロジェクトが成熟するまで、あと3年ありますが、その足掛りになるICOが今年の11月にあります。

ICOの参加方法

ここから

アカウント登録を行います。メールアドレス、お名前、パスワード、もう一度同じパスワードを打ち込めば終わりです。11月に行われるICOに合わせて情報が運営側から来ます。

値段は、1ETH = 100FDCです。

ICOの準備

マイイーサウォレットの作成。
↑を押すと作り方のページに行けます。
殆どのICOは取引所からの購入はしていません。ですので、取引に必要なイーサリアムウォレットが必要になります。イーサウォレットは、イーサリアムがプラットホームのコインを収める事が出来るウォレットです。ですので、このウォレットに購入したフードコインが入る事になります。

まとめ

フードコインという名前からハッキリした目的があることと、飲食に関わるブロックチェーン技術の拡大というビジョンがあることに評価をしています。

ただ、1ETH=100FDCというところは高すぎる気がしています。

目的がしっかりしているのと、今後のロードマップがあるところは評価しますが