投資と投機について以前に記事を書かせてもらいましたが、仮想通貨においての投機は時として大きな利回りとして返って来る分、逆に大きく損益をだしてしまう諸刃の剣です。

その要因として挙げられる1つは短期トレードであるという事。

中期、長期的にチャートを見る場合と、短期でチャートを見た場合ではその動きが全く違う事がわかります。

1日のチャート

30分のチャート

 

1日のチャートと30分のチャートでは波の状態が大きく違うのが分かります。

更に長いスパン1週間で見ると

更に違いが分かります。

長ければ長いほどビットコインを始め主要な仮想通貨のチャートは緩やかに上下して行っています。

この緩やかな上下を繰り返す中でトレードを行うのが中期トレード

更にトレードは行わず長期的にホールドをしているものを長期トレードといいます。

私は、この中期型と長期型に位置するところでトレードを行っています。

そう、短期だと利回りの面で言えば中期、長期型のトレード方法より多くの利回りを獲得出来ますが

逆にマイナスに向く事も大いにあり得るからです。

波の乱高下が大きい事をボラリティと呼びます。ボラリティが大きい状態が日々続く仮想通貨での短期トレードは利益に繋がり易い反面、損益にも繋がり易い側面があります。

中期・長期型がオススメ

トレードを行うなら中期・長期型でドッシリ腰を据えて挑むが吉です。

長期的であれば、下がったところで買い増しを行うだけの作業で済むため、これを行うなら積立を行う事をオススメします。取引所が自動的に月々の安いところで買い増しを行って貰えるのでとても便利です。

長期的な投機にも言えますが、中期的にトレードを行う人は特に上がったところで売るタイミングを日々のニュースで情報をキャッチし、ニュースがチャートにどう反応しているか判断する事が大切です。

そう、チャートの見方を研究しておく事は大事な事です。

私が日々癖付けをしていこうとしている事3つです。

①情報収集(Twitter・Facebook・ブログなど)

②チャートの確認を行う癖をつけよう

③瞬間的なチャートの動きには手を付けない。

情報収集は非常に大切です。ブログを書くという以前に、早めに情報を知るという事は準備が出来る事になります。どこで買ってどこで売るぞ!と、作戦を立てる事が出来る時間が情報の早さで、随分違います。

日々チャートを見る癖をつける事は③の瞬間的なチャートの動きには手を付けないにブレーキをかける良いカンフル剤になるからです。何故、瞬間的なチャートの動きに手を付けてはダメなのか?

チャートとは常に反発し続けているからです。

上がるところも下がるところも大きく動いている時ほど、落ち着く事が大切です。

大きく動いている時は、より多くの利益を逃し、大きく下がっている時は、より多くの損益を出してしまいます。

情報収集とチャートの研究

この2つを日々行うことがより、負けにくい投資方法であり、投機方法と思います。