バンクエラってもう終わったんじゃないの?と思われる方もいると思います。はいプレICOは既に終了しており

プレICOで発行上限(25億BNK)まで完売しているので発行枚数と価格は確定しています。

プレICOで調達した金額は1ユーロ130円換算で32.5億円。

1BNKあたり=0.01€

今回あるICOは、総発行数250億BNKの30%の75億BNKがICOで発行されます。

つまり、プレICOで10%発行されていますが、今回のICOでは30%分ほど購入が出来るという訳です。

今回のICOでは、1BNKあたり、0.017から0.024€で購入可能

10億BNKごとに、0.01€上がるので、なるべくお早めが良いと思います。

バンクエラの発行数 1BNKあたりのユーロ換算
0 – 1,000,000,000 0.017
1,000,000,001 – 2,000,000,000 0.018
2,000,000,001 – 3,000,000,000 0.019
3,000,000,001 – 4,000,000,000 0.020
4,000,000,001 – 5,000,000,000 0.021
5,000,000,001 – 6,000,000,000 0.022
6,000,000,001 – 7,000,000,000 0.023
7,000,000,001 – 7,500,000,000 0.024

ICO後に今度は、 SCO(セカンド・コイン・オフェリング)にて30%が新たに発行される予定です。 SCOの開始日時などはまだ明らかになっていません。現在、BANKERA(バンクエラ)のICO中です。

つまり、最初のICOで32.5億円  今回のICOで197.6億円 で合わせると230.01億円の調達

そこから、300億円近く資金調達を今後行われ、バンクエラの資産価値も膨れ上がっていくという事です。

ホワイトペーパー

バンクエラサイト

SpectroCoin(スペクトロコイン)

バンクエラとは?

題名にも書きましたが、銀行のICO案件です。

ブロックチェーン上で、預金、投資、決済、ローンなどあらゆるお金の動きを管理するべく生まれたICOです。

つまり、新しい銀行の形という事です。

ICOの割当

総発行枚数:250億BNK

10%:プレICO(発行済み)

プレICOで発行されたBNKの10倍の枚数が総発行枚数となります。 プレICOで25億BNKが発行されましたので総発行枚数が250億BNKです。

プレICO時、1BNK=0.01€ 25億BNK発行済み

30%:ICO(今回)

今回のICOでは全体の30%(75億BNK))が発行されます。 ICOの期間中にこの30%が全て売れない場合、残ったトークンがプレICOと今回のICOに参加された方に割当たります。

ICO時、1BNK=0.017から0.024€で購入可能10億BNKごとに、0.01€上がる。

75億BNK発行

30%:SCO(次回)

更に30%のトークンは SCO(セカンド・コイン・オフェリング)で発行されます。 気になる値段は、1BNK あたり 0.1€ 

ここで、150億BNK発行され総発行数の250億BNK

残りは、経営者とアドバイザーへ

 

メリット

非常に安いというところです。

他のICOは少ない量でありながら、割高です。

また、銀行という経営を行う為に作られているコインとプラットホームであることから

預金、投資、決済、ローンなどあらゆる経営手段があります。

何より凄いと思うところは、その純利益の20%を毎月精算し、バックがあるというところ。

つまり、金利がいただけるというところが魅力です。

デメリット

銀行のコインは他にも多数あるという事。

銀行は儲かるという事は、誰もが思いつく発想です。

そのため、非常に多くのICO案件があるのは事実です。

ただ、このバンクエラは、欧州議員がアドバイザーに付いていたりNEMのロン・ウォンがいるということは大きな存在といえます。

ですが、やはり銀行という事で、国との確執が生じるという点は拭えないところにあると思います。

つまり、規制との闘いは避けて通れないという事です。

バンクエラの買い方

SpectroCoin(スペクトロコイン)

こちらにSign Inを行います。

そして、このスペクトロコインから入金を行います。

このSpectroCoin(スペクトロコイン)は、仮想通貨の販売所として2014年より運営されています。

入金は販売所というだけあって非常に多くの通貨で購入が可能です。

日本円も出来るみたいです。

因みに私は、イーサリアムを入金し購入しました。

購入も購入画面より、BNKを選び、購入量を選んで買うだけです。

イーサウォレットを使ったICOなどと比べ、非常に簡単にICOの参加が出来ます。